
今日は 自宅から撮影した月からスタートです。
私は、夏目漱石を受け止めるほどの深みがない。文学の美しさも理解できない
ですが、
あす 9月11日は新月🌙ですので
夏目漱石の代名詞ともなった月の逸話に思いを馳せてみます。
夏目漱石が英語教師を務めていた頃、学生が「I love you」を「我汝を愛す」と直訳したのを聞いて、漱石はこう指導したと言われているそうです。
「日本人はそんな直接的な表現はしない。『月が綺麗ですね』とでも訳しておきなさい」
私自身は塾講師ですが、こんな素敵な指導を見習いたいです!
少し時を遡ってみます。
2019年 9月11日
7年前に リリースされた 米津玄師さんの
『馬と鹿』 という曲があります。
個人的には、何かを愛することとはどういうことか?
を自分に問いかける曲です。
メロディーが美しいので、頭を空っぽにしても聞くことができます。
秋の新月🌙に 良かったら美しい音楽をどうぞ。
読んでいただきありがとうございました。
